具体的な活動の場が
「こども支援センター」です。
2025年4月現在、東広島市内の2箇所に開設し、
放課後等デイサービスを始め、
3つの事業を展開しています。
放課後等デイサービス
こども支援センター西条栄町
講師をお招きしバルーンアート制作
体育館を利用したサッカー教室、ボール遊び
スイーツパン専門店「八天堂」様 見学とクッキー作り体験
年末お掃除の風景
日常の療育風景(壁にお絵描き)
お月見の工作
ぬり絵
大きいキャンバスにお絵描き
お花の完成
みんなでお花制作
講師をお招きしてダンスエクササイズ
就学児(6歳から18歳まで)の、こどもへの療育支援を行っています。個別療育、集団療育を行うといった特徴があり、学校が終わったあとや学校休業日に利用できます。また事業所によっては日曜日の受け入れも可能です。本人や家族の想いを伺いながら、学校や行政とも連携しながら、ひとりひとりにあった療育を行っています。
児童発達支援

小学校就学前の未就学児(6歳まで)の、こどもの支援を行っています。こどもの特性に合わせた個別療育が中心です。また、小学校就学準備として集団活動の体験や訓練も、2~4人の小集団で実施。こどもの日々の行動から言葉やコミュニケーションに関することなど、特性に応じて対応できる支援を行っています。
保育所等訪問支援

児童福祉法に基づく療育サービスとして保育所や幼稚園、小学校などに通うこどもたちの集団生活を支援しています。スタッフである訪問支援員が保育所などの現場に出かけ、こどもの様子を見ながら課題整理、対応のあり方、具体的な支援方法などを提案。安心して集団生活を送れるように連携体制を取っていきます。