一般社団法人あるす
代表理事 宮口 英樹
一般社団法人あるすのホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
わたしたちは、「こどもたちが幸せ(well-being)の中で生きていける世界の実現」を目指し、「障がい」を「ちがい」に、「ちがい」を「革新」に変えるという理念のもと活動しています。こどもたちひとりひとりの個性を尊重し、成長を支える環境づくりに取り組むとともに、その可能性を最大限引き出すための基盤を築いています。
こどもたちにとって、遊びは自己表現と創造性を育む貴重な機会です。わたしたちはその遊びを学びへとつなげ、学びから未来への一歩を支えることで、心と体の健やかな発達を目指しています。学習支援の場においては、楽しみながら主体的に学べる環境づくりを重視し、こどもたちが自分らしく成長できる道を共に歩んでいきます。
さらに、わたしたちはこどもの発達を支える研究活動にも力を入れています。困難を抱えるこどもたちのニーズに深く向き合い、その理解を深めることで、より効果的で持続可能な支援の形を追求しています。この研究は、現場での実践に活かされるだけでなく、社会全体の意識を変えるための重要な一歩となると信じています。
遊びや学びを通じてこどもたちの成長を支え、その過程で得た知見を未来のこどもたちのために役立てる。この循環を生み出すことが、わたしたちの使命であり、喜びです。
皆さまと共に「ちがいを受け入れる社会」を築いていけることを願い、これからも温かいご支援とご理解を賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人あるす
代表理事 宮口 英樹
高知健康科学大学
学長 教授/博士(保健学)
健康科学部
リハビリテーション学科
(元 広島大学 大学院
医系科学研究科 教授)