発達障がいは、個々に特性のちがいがあります。まだ解明されていない部分も多く、様々な研究に努めることが必要不可欠な分野です。こどもたちが生きやすくなるために、あるすは、こどもたちを支援しながら、日々、研究に力を入れています。
学術研究
0歳から18歳までの成長期の状態を知り、どのような支援が必要か。まずは精度の高い検査を行い、その結果を日常生活の改善につなげていくことを念頭に置いています。また、慶應義塾大学、広島国際大学の教授の方々の協力を得て栄養や睡眠などの研究にも注力。その成果は、あるすの個別支援やこども支援センターの改善に活かし、他の事業所や学校などにも還元していきます。
写真:医学博士など専門家を招き講演会などを行うなどの研究活動を行っています。(1枚目)、研究の成果は現場の子供達への支援に活かされます。
個別支援
発達障がいと診断されていない、こどもの成長発達に不安を感じている保護者の方々のご相談にも対応しています。個別にサポートの内容を提案するとともに、ご希望に応じ週1回程度のトレーニングを実施します。
研修
地域の中で発達支援のプロを増やしていくために、あるす独自の研修を行います。当法人が、認知機能を強化するトレーニング「コグトレ」の研究会の広島県の事務局となり、学校関係者や行政機関、他の事業所スタッフに向けての定期的な研修を実施。これによって地域全体の発達支援スキルの向上を目指します。