- 理念
- こどもたちが幸せ(well-being)の中で
生きていける世界の実現
~障がいをちがいに。ちがいを革新に。~
- ビジョン
- ちがいを受容し、困難を抱えるこどもたちが、安心と成長を享受できる
支援を行います。こどもたちの成長を通して、社会の意識を変えていきます。
- 行動指針
- Well-being and social inclusion
学び、技術、芸術そして共生と、
これらによる絶え間ない革新
障がいは、私たちの心の中にあるバリア
あるすの名前

わたしたちの名前「あるす」は、ラテン語のarsが語源。
耳慣れない言葉ですがこの3文字のなかに技術・芸術・学びという意味が込められています。
それは、人が成長していくために大切な要素の数々。なくてはならない要素だと考えています。
わたしたちはこどもたちのために、技術・芸術・学びに溢れ信頼できる場をつくり、ひとりひとりの成長を支えたい。
あるすの名前には、そんな想いが込められています。
シンボルマークとロゴデザイン

小さな鳥は、やがて大きな鳥へと羽ばたいていく姿です。
あるすが出会うこどもたち本人であり、保護者の方々や専門家たちなど大人たちをも表しています。それぞれのちがいをチカラにしてのびのびと動いています。また、あるすが広島で誕生したことから県木でもある「紅葉」から着想した色彩、そして、ひとの手も鳥をかたどるモチーフとなっています。